アフターピル

アフターピルはどんな仕組みで避妊をするの?

アフターピルは何となく怖いと思っていた私も、今では友人に教えてもらったアフターピルを通販で買って持ち歩くようにしています。まだ使ってはいませんが、友人から服用方法などもある程度教えてもらってアフターピルに対しての不安はなくなりました。それにコンドームよりも高い確率で避妊をしてくれるということもあってコンドームで失敗してしまっても、アフターピルが避妊をしてくれるから安心しますよね。
でもコンドームよりも避妊率が高い理由ってなんだろうとフッと思ったのです。それで気になってアフターピルがどのような仕組みなのか調べてみました。女性

驚くことにアフターピルは体を疑似妊娠させるお薬だったのです!なんでも女性の体は妊娠すると卵子と精子が受精できなくなるそうです。この仕組みを利用してアフターピルを服用すると体を疑似妊娠させて卵子の働きを止めて精子の侵入を防ぐのです。しばらくすると体が妊娠をしていなかったと気がつき子宮内膜を剥がして綺麗にお掃除して消退出血というおりものに似た出血が起こるそうです。

そしてアフターピルの成分は女性ホルモンのひとつではるエストロゲン!!
排卵日~生理前まで分泌するホルモンのようです。このホルモンの働きが妊娠を維持できるように子宮内の膜でベッドをつくってくれるそうです。しかし、子宮内を整えたのにも関わらず2週間経っても妊娠をしなかったら分泌量が激減し生理が起こるそうです。

このエストロゲンがアフターピルに多く含まれているために、アフターピルを服用した際に体が勘違いをして妊娠したと思うのだそうです。

なんだか体の仕組みってすごいですよね☆
また、医学が進歩している現代でも女性の体は解明されていないことがあるようです。

アフターピルを知ると意外とアフターピルを怖いものではないとわかってきますよね。言ってみればホルモン剤の一種のようですし、きけんではないのです。